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最前線で闘う医療チームにシェフの“おいしい”を。Smile Food Project への協力

このたび、新型コロナウィルス感染症と最前線で闘う医療機関の皆さまに、トップシェフ達が料理を届け、感謝と応援を伝えるプロジェクト「Smile Food Project(スマイルフードプロジェクト)」に協力をいたしました。

一般社団法人Chefs for the Blueリードシェフ、「ラチュレ 」室田拓人シェフによる「3月8日(月) ~3月12日(金) のお弁当」において、鳥取県産のジビエ肉が使用されています。

・鳥取県産ジビエ 鹿肉とキノコの煮込みハンバーグ
・じゃがいものピューレ トリュフの香り
・ベトナム産ブラックタイガーとパール柑、新玉ねぎのマリネ
・鹿児島県 垂水ぶり職人 ぶりのバルサミコソース
・大分県 鹿節と十五穀米の炊き込みご飯
・ラチュレ農園サラダ
・桜のブランマンジェ

今週のメインディッシュは、これまでありそうでなかった「ハンバーグ」。ジビエ料理の名手、「ラチュレ」の室田拓人シェフが担当とあって、クセが少ない鹿肉を使った煮込みハンバーグを提案してくれました。

鹿肉は良質なタンパク質が豊富で脂肪分が少なく、美味しいうえヘルシーな食材として知られています。害獣として日本各地で狩猟対象になっているものの、悲しいことにその多くが捨てられているのですが、加工工場などの整備が少しずつ進み、その利活用が広がっているのです。

きれいな味わいのぶりは、バルサミコ酢を使った洋風照り焼きに。サステナブルなエビは、そろそろシーズンを迎える新玉ねぎやパール柑を取り合わせたマリネに。しっかり栄養を取っていただけるよう、ご飯には十五穀米を炊き込んで、これも鹿肉を使った旨味たっぷりなジャーキーをのせました。契約農家に作っていただいている春野菜をたくさん使ったサラダと、春らしい装いのブランマンジェをデザートに添えました。

今年の桜の開花は早い予想だそうですね。コロナ禍も、早く収束しますように。

(Smile Food Project ウェブサイトの記事より)

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